2010年9月27日月曜日

Zabbix Install for English speaker(from source)

This domeument for install zebbix with MySQL on CentOS 5.
But, this document is supprt in Japanese only.

文法がとかいう私の英語力に対するつっこみは受け付けません。

At first, Please read offical manuals.
http://www.zabbix.com/documentation/1.8/manual/installation

---
1. Install OS
---

First, CentOS 5 or RHEL 5 install to box with develop environment.

---
2. Install depends libraries
---

Install from install DVD or official repositry.
mysql-devel, net-snmp-devel, curl-devel

Download and Install from rpmforge.
iksemel-devel
http://packages.sw.be/iksemel/

---
3. Download Zabbix tarball
---

Download from offical site.
http://www.zabbix.com/download.php

File name is 'zabbix-1.8.3.tar.gz'.

---
4. Expand that tarball
---

# tar zxvf zabbix-1.8.3.tar.gz

---
5. Create database
---

# cd zabbix-1.8.3
# service mysqld start
# mysql -uroot
mysql> create database zabbix character set utf8;
mysql> grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost identified by 'password';
mysql> flush privileges;
mysql> quit
# mysql -uzabbix -ppassword zabbix < create/schema/mysql.sql
# mysql -uzabbix -ppassword zabbix < create/data/data.sql
# mysql -uzabbix -ppassword zabbix < create/data/images_mysql.sql


---
6. Configure sources & make install
---

# ./configure --enable-server --enable-agent --with-mysql --with-net-snmp --with-jabber --with-libcurl
# make
# make install

---
7. Create config files
---

# cd /etc
# mkdir zabbix

zabbix_server.conf and zabbix_agentd.conf copy to /etc/zabbix.

# cd zabbix-1.8.3
# cp misc/conf/zabbix_agentd.conf misc/conf/zabbix_server.conf /etc/zabbix

Edit config files.
zabbix_server.conf:
'DBUser' and 'DBPassword' must change to your database for zabbix in zabbix_server.conf.
zabbix_agentd.conf:
'Server' must change to zabbix server's IP Address.
'Hostname' must change to hostname that zabbix_agentd running.
This hostname use on host infomation of Web frontend.

---
8. Create start/stop script for init
---

Sample file are under misc/init.d/redhat/8.0.
Copy to /etc/init.d and edit if you want.
progdir="/usr/local/zabbix/bin/" to progdir="/usr/local/sbin/"

# chmod +x /etc/init.d/zabbix*

---
9. Start Server and Agent
---

# useradd -s /sbin/nologin zabbix
# service zabbix_server start
# service zabbix_agentd start


---
10. Web frontend setting
---
Install from install DVD or official repositry.
httpd, php, php-bcmath, php-gd, php-mbstring, php-xml, php-mysql

# cd zabbix-1.8.3/frontends
# cp -r php /var/www/html/zabbix
# cd /var/www/html/zabbix
# chown -R apache:apache conf
# chmod 775 conf

some php setting change in /etc/php.ini.
ex.
memory_limit = 128M
post_max_size = 16M
upload_max_filesize = 2M
max_execution_time = 300
max_input_time = 300
mbstring.func_overload = 6
date.timezone = Asia/Tokyo

# service httpd start

Access to http://ip-addr/zabbix/

2010年8月17日火曜日

Zabbix 1.8.3について

Zabbix 1.8.3がリリースされましたね。
http://www.zabbix.com/rn1.8.3.php

RC版からちょこちょこ検証していたので、今回は1.8.3正式後、すぐにRPMを作成して検証環境に導入してみました。

あまり細かな検証ができる環境ではなかったのですが、特に問題が無さそうだったので、一部の監視環境を1.8.2から1.8.3に更新してみました。

大きな改善点としては、以下のものが挙げられるでしょう。

 ●Webインターフェイスでどの画面を開いていてもアラートが通知される
 ●アラートのサウンドを障害のレベルに合わせて変更できる
 ●設定時、ホストとテンプレートがメニューレベルで分離されアクセスしやすい
 ●マップ作成時、自動整列できる
 ●各所の日付や時刻の表示形式が日本人になじみの書式に近づいた
  (多くの箇所でカスタマイズ可になった)
 ●グラフのトリガーの閾値ラインが強調される

新機能も追加され、それらの概要に関しては、以下のURLをご確認下さい。
http://www.zabbix.com/documentation/1.8/manual/about/what_s_new_1.8.3

あと、以前書いた「大量に送受信を行うネットワークのnet.if.in[]やnet.if.out[]の値がある程度以上超えるとzabbix-server側で保存しなくなります。」という問題に関しては改善されていて、iSCSIで多くの通信量が発生するネットワークの利用状況を把握できるようになりました。

よかったよかった。

2010年8月14日土曜日

Zenoss Core 3.0をCentOS 5.5にインストール

Pandoraと比べたら、こちらは簡単。

手順は、以下の通り。

1.必要なパッケージを事前にインストール

 yum -y install mysql-server net-snmp net-snmp-utils gmp libgomp libgcj liberation-fonts

2.MySQLを起動

 MySQLのrootのパスワードを一時的に空にしておく。

3.パッケージのインストール

 rpm -ivh zenoss-3.0.1.el5.x86_64.rpm

4.zenossの起動

 service zenoss start

5.ZenPacksのインストール

 rpm -ivh zenoss-core-zenpacks-3.0.1.el5.x86_64.rpm

6.WebUIへの接続

  http://IPアドレス:8080/

 管理者のパスワードと別のアカウントのアカウント名とパスワードなどを入力。
 その後、とりあえずホストは登録せずにUIへ。


注意点:
 /etc/hostsファイル内のlocalhostと通常のFQDNのホスト名との対応を分けて設定すること。


あとは、さらに監視対象の登録や項目の変更なのですが、PandoraもZenossもユーザビリティが悪いので、マニュアル見ないと設定できません。
暇をみて調べてみようとは思いますが、このあたりはZabbixの方がはるかに優れてますね。

とはいえ、ZenPacksに色々気になるのが入ってる~。AWSとかXenとか。
このへんの中身は別途参考になるかも。

Pandora FMS 3.1をCentOS 5.5へインストール

Pandora FMSを利用した運用監視サービスをするというニュースを見て、使ってみたことがなかったので、インストールしてみました。

本家は↓です。
http://pandorafms.org/

サイト上は、CentOS/RedHatのRPMも公開したと書かれていますが、以下のURLにある「RPM (RHEL5, CentOS5, Fedora11)」と「依存ファイルとその他ツール (linux)」の両方にあるCentOS/RedHat用のRPM全てを利用してもインストールできないのでご注意ください。

http://pandorafms.org/index.php?sec=project&sec2=downloads&lng=jp

具体的には、

 ●標準のリポジトリやrpmforgeから以下のパッケージのインストールが必要

  標準:
   perl-HTML-Parser
   net-snmp-utils
  rpmforge:
   perl-IO-Interface-1.05-1.el5.rf.x86_64.rpm
   perl-Mail-Sendmail-0.79-1.2.el5.rf.noarch.rpm
   perl-NetAddr-IP-4.027-1.el5.rf.x86_64.rpm
   xprobe2-0.3-1.el5.rf.x86_64.rpm
   graphviz-2.22.0-4.el5.rf.x86_64.rpm

 ●標準のRPMと一部のファイルが競合しているパッケージがある

   php-pear-xml_rpc-1.5.3-0.rhel5.noarch.rpm

 ●一部、PHP 5.2以降にしかない関数を利用している

です。
2番目の競合は、無理やり上書きでRPMをインストールしました。
3番目は、CentOS 5標準のPHP 5.1でも動くよう、htmlentities()を呼び出している部分の引数を変更したり、json_encode()を探して対応しました。

今回は、1台のサーバに「Server」「Agent」「Console」全てをインストールしました。
インストールの手順の流れは以下の通りです。

1.必要なRPMを事前にインストール

2.エージェントのインストール

  rpm -ivh pandorafms_agent_unix-3.1-1.rhel5.noarch.rpm

3.サーバのインストール

  rpm -ivh pandorafms_server-3.1-1.rhel5.noarch.rpm

4.コンソールのインストール

  rpm -ivh pandorafms_console-3.1-2.rhel5.noarch.rpm

 インストール後に、PHP 5.1用の修正を行う。

5.MySQLの起動
 必要に応じて/etc/my.cnfを設定後MySQLを起動して、DB上のrootユーザのパスワードを設定する。

  service mysqld start
  mysqladmin -uroot password パスワード

6.Webサーバの起動

  service httpd start

7.初期設定用URLにアクセス
 ライセンスの確認したりDB接続用のアカウントやパスワードの設定する。
 途中PHPが5.1であることに警告が表示されるが強制的にインストールを選択する。

  http://IPアドレス/pandora_console/install.php

 設定が終わると、サーバに設定するパスワードが表示されるのでメモしておく。

8.サーバの設定

 /etc/pandora/pandora_server.conf内のdbpassを先ほど表示されたパスワードに変更する。

9.サーバを起動

  service pandora_server start
  service tentacle_serverd start

10.エージェントの起動

  service pandora_agent_daemon start


ということで、RPMの依存関係がちゃんと設定されていなかったり、標準では対応していない関数を利用していたり、手でソースを直さないとCentOS 5では動かないのでご注意を。

2010年6月15日火曜日

八王子バイパスも無料化

高速の無料化で、以前から挙がっていた通り、八王子バイパスも無料になるみたいですね。
八王子近辺の車の流れが変わるだろうな~。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100615-OYT1T00462.htm?from=main6

2010年6月12日土曜日

植村花菜さん

かなり昔に、首都圏の深夜番組でピックアップされていた「植村花菜さん」。
関西ローカル番組では色々と出演されていたようですが、関東ではなかなかその活動が見えなかったんですよね。

某SNS見ていて、もしかしたら紅白に!なんて話も挙がっているようです。

もし、まだ植村花菜さんをご存じない方は、ぜひ聞いてみてください。





2010年5月31日月曜日

電子書籍

ちょっと前だと、色々な障害があって日本では普及しなかった電子書籍ですが、iPadのおかげで普及してきそうですね。

でも、iPadがでるまで、どうして日本は動かなかったんでしょうね。
やはり、iPadの操作性のおかげで、出版社や版権を持っている人が、より多くの人に利用してもらえそうと思ったんでしょうか?
タブレットPCや専用端末よりも安い早いうまい?

まだiPadの実物は触っていませんが、友人いわく「iPhoneのでかいの」とのことですので、あの感じの操作性なのでしょう。
さて、ビジネスとしてもどこまで広げていけるかな。